ビジネス・プロセス、管理会計、資本政策

1. 戦略立案

戦略とは、ビジネスで戦っていくための「作戦」です。具体的には、財務的ゴールの設定、それを実現するために「やること」と「やらないこと」の明確化、組織設計等を含みます。組織の設計については、組織の専門家(←小杉さんにリンク)と連携を取って実施します。

2. ビジネス・プロセス改革

ビジネス・プロセスとは、それぞれの人の「行動」と、それに伴う「情報」の流れの総体であり、これが「仕事」の実態です。戦略と整合していない、無駄が多い、非効率的である、不正や誤りが発生する-それぞれの課題に即して、ビジネス・プロセスを再設計し、導入します。

3. IT戦略立案、導入支援

ビジネス・プロセスの実現を支援する有力な手段が、会計システム、購買管理システム、販売管理システムなどのITです。ただし、既存のビジネス・プロセスをそのままにITを導入しても、仕事が効率的になるどころか、まずい仕事のやり方がITによって助長されるだけです。したがって、まず戦略とビジネス・プロセスを明確にした上で、必要なITの戦略を立案し、詳細な要件定義、パッケージ選定、ベンダー選定、プロジェクトマネジメント支援をします。

4. 管理会計

管理会計の中心になるのは計数管理と業績評価システムです。これらは、企業活動をモニタリングし、人をあるべき行動にドライブするための仕組みです。それぞれの企業特性に応じて、財務的・非財務的指標、その測定と計算方法、人事評価とのリンク方法等について支援します。組織や人事とも密接に関連しますので、その専門家と連携して支援します。

5. ベンチャー企業のための資本政策

上場を目指すベンチャー企業に対しては、株式発行プランである資本政策を支援します。資本政策を立案する上では、それぞれの株主の持株比率、資金調達額、発行価額、手法、ストックオプション等、多くのことを考慮しなければならない上に、さまざまな法制度の知識も必要になります。

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